Skip to content

公開リクエスト承認・自動許可設定

概要

イベンターからの開催申請(pending)を事業者が確認して承認・却下する。 信頼できるイベンターには自動許可を設定することで申請フローを省略できる。

ユーザーストーリー

  • 事業者として、イベンターからの申請を確認して、開催を許可または拒否したい
  • 事業者として、よく一緒に仕事するイベンターには毎回承認しなくて済むようにしたい

承認・却下フロー

  1. イベンターが pending に遷移させると事業者に通知が届く
  2. 事業者はイベント内容・日時・カレンダーの空き状況を確認する
  3. 承認 → published に遷移 + そのイベンターへの自動許可が作成される
  4. 却下 → rejected に遷移 + イベンターに通知

自動許可設定(bar_host_permissions)

  • 事業者がイベンターを選択して許可を付与できる(申請なしで即公開可能になる)
  • 許可はいつでも取り消せる
  • 取り消しは新規イベントにのみ影響する(既存の published / ongoing は続行)
  • 許可の付与・取り消しは audit_logs に記録する

ビジネスルール

  • 承認操作は org:owner のみ実行可能
  • 却下時は理由を入力できる(任意)
  • 承認時に重複チェックを再度実行する(申請後に他のイベントが入っていた場合のエラー処理)
  • 承認・却下操作は audit_logs に記録する

TBD

  • 却下理由の最大文字数