イベント作成・下書き保存
概要
ユーザー(イベンター)がイベントを作成し、バーに開催申請または即時公開する。 企画を先に固め、日程は後から決めることができる。
ユーザーストーリー
- イベンターとして、開催したいバーでイベントを企画して公開したい
- イベンターとして、日程が決まっていなくてもイベントの内容を先に保存しておきたい
作成フロー
ステップ1: バーを選択してイベントを作成
- バーを選択する(必須)
- タイトル・説明などを入力して
draftとして保存する start_at/end_atは後から設定できる(任意)- draft 保存後、バー owner のダッシュボードに「下書き中」として表示される
ステップ2: 日時を設定する
- バーのカレンダーを開いて空き状況を確認する
- 空いている時間帯を選択すると
start_at/end_atが自動入力される - 手動入力も可能
ステップ3: 申請 or 即時公開
バー・日時が揃うとボタンが活性化する。end_at <= start_at の場合は無効化してインライン表示。
| 状態 | ボタン | 結果 |
|---|---|---|
| 許可なし・初回 | 「申請する」 | draft → pending |
| 許可済み | 「公開する」 | draft → published |
入力項目
| 項目 | 必須 | 備考 |
|---|---|---|
| バー | ✅ | 最初に選択(編集画面では読み取り専用) |
| タイトル | ✅ | 最大 100 文字 |
| 説明 | ✅ | 最大 2,000 文字 |
start_at | ▲ | pending 申請時に必須 |
end_at | ▲ | pending 申請時に必須。start_at より後。start_at 入力時に未設定なら自動で同値をセット |
| 定員 | 任意 | 1〜500。未設定は定員なし |
| チャージ料 | 任意 | 0 = 無料、正整数 = 円単位。未設定は非公開 |
| バナー画像 | 任意 | jpg / png / webp / 最大 5MB |
| タグ | 任意 | 最大 5 件 / 1 タグ最大 20 文字 |
ビジネスルール
pending申請時に重複チェックを行う(同バー・同時間帯のpublished/pending/bar_blocks)pending中のイベントの日時変更は主催者側からできない。キャンセルして再申請するdraftは主催者のみ閲覧可能(バー owner は「下書きあり」の事実は見えるが内容は TBD)start_atより過去の日時は設定できない- 申請・公開ボタンは「バー設定済み」かつ「両日時設定済み」かつ「
end_at > start_at」の場合のみ活性化 - DateTimePicker は日付選択と同時にカレンダーを閉じる(時刻は別途セレクトで選択)
クリップボードコピー
published後にイベント URL をコピーできるボタンを表示する(SNS シェア用)
TBD
- バーを選ばずに draft を作れるか
- バー owner が draft の内容を見られるか
published後の内容編集可否